| DAZN |
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| 元日本代表GK楢﨑正剛氏が、Jリーグを全試合配信している「DAZN」のパートナーメディアで構成される「DAZN Jリーグ推進委員会」の企画で、2、3月に行われたJ1リーグから「月間ベストセーブ」として名古屋グランパスの異なる試合からGKランゲラックが見せた2シーンを選んだ。池袋
「優劣をつけるのではなく比較することで名古屋の守備が堅い理由、失点が少ない理由がよく分かります」と楢﨑氏は頷く。好調・名古屋を下支えするGKランゲラックの基本技術の高さをGKならでは目線で説いた。
1つ目のシーンは、第5節名古屋対横浜FC(3-0)の前半44分。横浜FCはハーフウェーライン手前でパスをもらったMF瀬古樹が巧みなボールタッチでプレスをかわし、そのままドリブルでスピードアップしながら名古屋陣内へ。そして瀬古からの縦パスをバイタルエリアでボールを受けたFWクレーベが前を向くターンから間髪入れずミドルシュートを放つ。これに対してランゲラックは手元でショートバウンドする難しいボールをしっかりとキャッチして横浜FCの攻撃を終わらせた。
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8月9日(日)00:42 | コメント(0) | スポーツ | 管理
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